北見循環器クリニック

北海道北見市にある内科・循環器科・人工透析のクリニックです

Tel.0157-31-5800

当院のご案内

院長ご挨拶

当院のホームページにご来訪頂き、誠にありがとうございます。

当院は平成5年4月1日に開院致しました。以来、大変多くの方々に様々なご支援ご鞭撻を頂き、これまで継続してこられた事を、皆様に衷心より御礼申し上げます。

当院の現状は未だ不十分ですが、超高齢社会に寄与する事、循環器医療を身近にする事、良質な透析医療を提供する事等をさらに推進すべく、努力を重ねて参りたいと存じます。 チーム医療を実践しながら、皆様にとってより良い医療となるよう、職員一丸となって取り組んでいく所存でございます。

当ホームページは、皆様に有用な医療情報を提供させていただきたく、開設致しております。 まだまだ不十分ですが、今後も更新しながら、皆様の療養に少しでもお役に立ちたいと思います。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

院長 今野 敦


当院理念・基本方針・沿革

当 院 理 念

  • より良い患者・利用者サービスを提供すること
  • 超高齢社会に相応しい社会づくりに貢献すること
  • 職員がやり甲斐を持って、活力のある仕事ができる場を提供すること

当院基本方針

  • 安全で安心な質の高い医療を提供する
  • 患者さんが安心して治療に専念する事ができる環境を提供する
  • 地域の医療機関、介護福祉施設等と連携した医療を提供する
  • 患者さんに満足していただけるサービスを提供する
  • 超高齢社会に対応すべく、チーム医療による、より有効な療養サポートを目指す

当 院 沿 革

平成4年12月 北見循環器クリニック開設準備室設置
平成5年4月 北見循環器クリニック開設(内科・循環器科・人工透析)
10月 寝たきり老人在宅総合診療施設基準承認
平成6年1月 透析装置増設
4月 診療所一種看護届出、透析装置増設
6月 透析装置増設
11月 給食部門直営とする
12月 医療法人社団北見循環器クリニックとなる
増築工事(入院棟)
入院時食事療法(1)届出
平成7年3月 看護部門2人当直制となる
8月 透析装置増設
10月 入院時食事療法(1)特別管理届出
平成8年2月 看護部門当直制廃止2交代勤務実施
4月 週40時間労働実施
老人慢性疾患外来総合診療届出
5月 用途変更(透析室の拡張)
平成 9年 1月 外来一部2診体制となる
10月 増築工事(外来、診察室、2階会議室他)
平成10年12月 医療法人社団煌生会 北見循環器クリニックとなる
平成11年8月 医療法人社団煌生会 介護老人保健施設さくら開設
10月 用途変更(透析室の拡張)
平成12年4月 用途変更(内視鏡室の新設)
平成13年7月 用途変更(ナースステーションの拡張)
8月 増築工事(透析室)
平成14年6月 用途変更(透析室ロビー他)
11月 増築工事(外来、検査室、放射線室他)
平成15年4月 医療法人社団煌生会 北見循環器クリニック開設10周年
平成16年11月 更生医療指定医療機関(腎臓に関する医療)
平成17年1月 上ところ診療所開設(内科・小児科)
平成21年3月 上ところ診療所閉院
平成23年8月 16列マルチスライスCTスキャン(MDCT)導入
平成24年4月 電子カルテシステム稼働
平成28年4月 用途変更(生理検査室パーテーション取付)

当院設備について

当院では最新の設備と機器の導入を積極的に行い、患者さんに安心して検査をうけていただき、患者さんの立場に立った対応を心掛け、安全な医療を提供しております。

超音波診断装置 [TOSHIBA Xario]

腹部(腎臓など)の観察を行ったり、心臓の形の大きさ・動きを見たり、血液の流れに異常がないかを調べる検査機器です。被ばくなどの影響もなく、全く痛みのない検査です。

運動負荷心電図 [トレッドミル]

坂道を登る・急ぎ足で歩くといった日常生活の中で現れる胸痛・動悸・息切れなどの症状を再現し、その時の心電図変化と血圧の変化をみて、運動中の心臓の状態を調べる検査です。

血圧脈波検査装置 [form PWV/ABI]

ベッドに横になり、両腕と両足首の血圧を同時に測定。所要時間は、5分~10分程度。診察時に結果がわかります。いわゆる「血管年齢」を調べる検査です。

乾式臨床化学分析装置 [スポットケムDコンセプト]

緊急時などに、23項目程の血液検査ができます。

自動血球計装置 [スポットケムCL]

血液一般検査は、赤血球・白血球・血小板などの増減・形状を測定することにより、貧血、炎症、感染症、白血病の有無や血液凝固機能を検査するものです。

血糖,HbA1c測定装置

血糖、ヘモグロビンA1cを測定する機械です。

ホルター心電図解析装置

24時間ホルター心電図を解析する機械です。

骨塩量測定装置

骨密度に着目しエックス線の透過率を数値化することで骨量の減少を早期に発見し、骨粗鬆症の適切な予防や治療を行うことを目的としています。

全自動ph/血液ガス分析装置 [GASTAT-1820]

血液のphや血液中の炭酸ガス分圧や酸素分圧ならびに電解質(Na、K、Cl、Ca)を分析する装置です。

デジタルX線画像診断システム<FCR>

レントゲンを撮る機械です。

デジタルX線テレビジョンシステム

バリウムなどを用いて胃や腸を観察し、撮影をする幅広く多目的に使える装置です。

MDCT(16列)

CT検査機器です。

ポータブル超音波診断装置

医師が患者さんの病室や外来、救急などの現場で、患者さんのそばで直接診断・処置を行う、小型携帯超音波診断装置です。

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