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ごあいさつ

私達の施設は平成12年3月1日、今から12年前の介護保険制度への移行される1ヶ月前に、特別養護老人ホームをはじめとした高齢者の複合福祉施設として誕生しました。
開設時の事業は、特別養護老人ホーム(利用定員50名)、短期入所(利用定員20名)をはじめデイサービスセンター、ヘルパーステーション在宅介護支援センターを同一施設内に配置し地域福祉の拠点施設として出発しました。

その後利用者の増加と介護ニーズに応えるため平成16年9月にユニットケア型特別養護老人ホーム5ユニット(1ユニット10名、利用定員50名)を併設しています。また、平成19年1月には在宅介護支援センターを廃止し北見市からの業務委託を受け「北見市南部地区地域包括支援センター」を開設、地域の高齢者の介護予防にも取組むことになりました。さらに同年12月地域密着型小規模特別養護老人ホームこもれびの里みわ(3ユニット、利用定員29名)を開設し、、続いて平成24年1月には北見市緑ヶ丘に同じく地域密着型小規模養護老人ホームこもれびの里緑ヶ丘(3ユニット、利用定員29名)を開設しました。

平成22年3月には設立10周年を迎えましたことから、この10年間を振り返り、私達の高齢者福祉の在り方について役職員と共にあらためて運営の理念を考え直してみることになりました。そして新たな理念として生まれたのが次の言葉です。

法人の理念『手を添え、心を添え、愛で支える』

私達は開設当初に法人が掲げた「どのようなお年寄りの身体状態にも対応できる体制を作って地域の高齢者福祉に役立って行きたい」との思いを実践し、新しい法人の理念に根付いたケアを職員共々やり遂げて参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

施設長  阿 部 光 教